私たちは次の4点をカリキュラムの柱としています

1.徹底した試験対策と進学指導

2.進学後に必要とされるスキル、能力を養い伸ばす

3.「わかる」から「使える」日本語へ積み重ね学習を行う

4.「日本語でできること」を増やし、達成感が得られるようにする


皆さんが大学、大学院で学ぶことの意味を理解し、意欲的に試験対策に取り組むことができるように万全の指導をします。しかし、単に試験対策に留まるのではなく、中、長期的な視点から、皆さん一人一人が将来必要とするスキル、日本語で様々なことを表現できるスキルを養っていきます。

時間表

時 間 午  前   9:00~12:30 午  後   13:15~16:45
1時限 9:00~9:45 13:15~14:00
2時限 9:55~10:40 14:10~14:55
3時限 10:50~11:35 15:05~15:50
4時限 11:45~12:30 16:00~16:45

 

各レベルの学習目標


ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きが正確にできる。

挨拶など日常生活に必要な語彙、表現を身につける。

日本語の基本的な文法構造を理解し、簡単な文章を正確に作ることができる。

簡単な言葉で書かれたある程度長い文章が理解できる。

習得した文型を用い、実生活の中で必要な買い物や事務的処理ができる。

「日本語でできるようになったこと」を増やし、達成感を得る。


N3レベルの学習項目を習得する。

使う場面や言葉、文型意味、用法を意識し、場面に合った表現ができる。

書き言葉など固い言葉が混じったある程度長い文章が理解できる。

あるテーマに沿った会話を聞き取り、理解できる。


N2レベルの学習項目を習得する。

より複雑な文法、表現を習得し、ある程度細かいことまで自分の意思、感情が表現できる。

論理的な文章を書くためのルールを習得し、テーマに沿って適切な文章を書くことができる。

文化に関するあるいは社会性、時事性のある文章が理解でき、それらについて自分の意見を述べることができる。

日常生活に留まらず様々な場面での会話を聞いて理解できる。


N1レベルの学習項目を習得する。

様々な場面で使われているパターン化されていない、日本語に対応できるように語彙力、読解力、聴解力、表現力
  を強化する。

社会的な問題について情報を収集、分析し要点をまとめることができる。

進学に向けてレポートや論文の書き方、ディスカッション、ディベートの手法など、進学先で必要をされるスキル
  を身につける。他の人と交わる中でも柔軟性を持って対応できるだけの日本語力を身につける。

時間割(例)

初級

 
1 漢字 語彙 漢字 語彙 漢字
2 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語
3 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語
4 聴解 総合日本語 会話 総合日本語 作文

 初中級

 
1 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字
2 総合日本語 日能試対策
日留試対策
総合日本語 日能試対策
日留試対策
総合日本語
3 総合日本語 日能試対策
日留試対策
総合日本語 日能試対策
日留試対策
総合日本語
4 文法 日能試対策
日留試対策
文法 日能試対策
日留試対策
文法

 中級

1 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字
2 総合日本語 日能試対策 総合日本語 日留試対策 総合日本語
3 総合日本語 日能試対策 総合日本語 日留試対策 総合日本語
4 文法 日能試対策 文法 日留試対策 文法

 上級

1 漢字・語彙 文法 漢字・語彙 文法 漢字・語彙
2 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語
3 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語 総合日本語
4 総合日本語 聴解/会話 総合日本語 聴解/会話 総合日本語